クリスマスイブに北尾のあずき
クリスマスイブ、娘からのクリスマスプレゼントにちょっと贅沢なアイスミルクをいただきました。

北尾の丹波大納言あずき。紀伊國屋さんで買ってきてくれた、絶対美味しいでしょ!ってなるアイスです。

ほんのりベージュ色?のミルクアイスの隙間、あずきの層がびっしり。

ミルクアイスは割とあっさり目、濃厚さはありません。美味しですけどね。
あずきの層、豆はしっかり豆なんですけど、水煮されてる部分がシャーベットのようにシャリ感があって、独特な味わい。
あずきミルクのシャーベットのような、とっても美味しいあずきアイスでした。
栄養成分(1カップ/120ml)
エネルギー 233kcal
たんぱく質 8.9g
脂質 8.3g
炭水化物 30.6g
食塩相当量 0.13g
埼玉県越谷市「BLOOMYS」の手作りジェラート
お久しぶりです
アイスクリームは欠かさず毎日食べていましたが、陶芸の工房がちょっと忙しくて、食べてもなかなかブログを書くまでに至らない日々を過ごしていました。
それがなぜ、今書いているかというと、本日とっても美味しいジェラートに出会ってしまい、どうしても紹介したいという衝動です。

埼玉県越谷市にある東部スカイツリーライン北越谷駅西口から10分ほど歩くでしょうか(私は車なので駅からの距離感わからず)。春になると桜の名所として有名な河川脇にあるBROOMYSというイタリアンレストラン。
メニューが豊富というわけではないですが、1日限定8食のランチプレートをはじめ、プチ贅沢コースメニューや季節メニューなど、どれも美味しそうで迷ってしまうほど。

そんなイタリアンレストランが手作りしているジェラートが絶品だと聞いていたのでいただきました。
私がいただいたのは、ピスタチオ、紫いも、クリ。

ピスタチオは単品、紫いもとクリはダブルで。いずれも甘さは極々控えめで、素材のもつ甘味が際立っている感じ。それが素材本来の味わいなんでしょうね。紫いもは紫いもを食べているような香りと風味、クリはクリの香りと風味、ピスタチオも同様。濃厚でねっとりさっぱりがヤミツキになりそう。

ランチプレートをお腹いっぱい食べたあとなのに、一気に完食してしまいました。
BLOOMYSさんの素材そのものの味わいを最大限に活かした手作りのジェラートは、心の底から美味しいと叫びたくなる味わい。「ふとした時にまた食べたくなる」とおっしゃていた先輩の言葉に納得でした。
MORINAGA 午後の紅茶フローズンティーラテ
キリンビバレッジの午後の紅茶ミルクティー、カップアイスになって登場しているのをご存知ですか。午後の紅茶フローズンティーラテです。

まるで血液の代わりにミルクティーが身体中に流れてるんじゃないかと思うほど、朝から晩までミルクティーを摂取しているミルクティー大好きな我が娘、当然見過ごすわけもなく我が家の冷凍庫に昨晩から眠っています。
そんなわけで、夕食後のデザートに娘と半分こしました。

パッケージはもちろん全面的にキリンの「午後の紅茶」を主張していますが、キリンではなくMORINAGAの商品です。大手の大人気商品コラボ、ミルクティー好きにとって夢のようなお話。

さて、早速開封。
ん-、
ちょっと溶けちゃってますが、これはこちらのミスです。商品の欠陥ではありません。

かき氷を押し固めたようなザクザクの細かいミルクティー氷の上にミルク風味の真っ白なクリーム、筋を描いているのもミルクティーフレーバーのソースです。
氷の部分をひと口、ミルクティー氷の中にクラッシュしたホワイトチョコレート。ものすごくマッチしていて口いっぱいに贅沢が広がります。
ふんわりしたクリームも絶妙、一緒に含めば濃厚なのにすっきりとして爽快です。

娘用にカップに残した半分。娘は用意していた「午後の紅茶ミルクティー」を注ぎました。それをひと口いただき、フローズンラテを楽しみました。
大企業コラボ、最高ですね。
栄養成分(1個/180ml)
エネルギー 221㎉
たんぱく質 2.0ℊ
脂質 9.0ℊ
炭水化物 33.1ℊ
食塩相当量 0.08ℊ
GODIVA ピスタチオ チョコレート
先日、自分の仕事の合間に時間作って、娘のお仕事を手伝いました。
その夜に「ありがとう、アイスブロガーさん」の言葉と一緒に娘がくれたアイスクリームはGODIVAのピスタチオチョコレート。

ブロガーというほど書いてはいないし、まあ趣味の備忘録として始めたものですけども。それでも感謝の気持ちと一緒にくれるものにアイスクリームを選んでくれるって、母の私ではなく人としての私、ちゃんと私という人間をわかってくれているようで嬉しい気持ちです。

そんなわけで、今日はGODIVAのピスタチオチョコレートを朝からいただきました。

開封すると表面は見事なほどのチョコレート。地味ですね。バリッパリ…いや、バッキバキのチョコレートは口溶けよく、舌にまとわりつくようなちょっと重たい濃厚ビターチョコレート。

対照的にピスタチオとチョコレートのアイスクリームは滑らかであっさり目。まるでバッキバキのビターチョコレートを活かすためのアイスクリーム。程よく鼻から抜けるピスタチオの香りが優しい。
世界的に有名なチョコレート屋さんの作るカップアイス、期待を裏切らない美味しさ。
朝から食べちゃったけど、午後ひと息入れたい時に食べたくなるようなチョコレートアイス。
一般的なカップアイスよりも容量が少ないけれど、この量でかなりな満足感があり、これ以上ならちょっと飽きるかも…というちょうど良い感じの量。

栄養成分(1個/90ml)
エネルギー 199kcal
たんぱく質 3g
脂質 12.8g
炭水化物 18.1g
食塩相当量 0.1g
お葉菜であずきミルクかき氷
我が町で最も美味しい(個人的主観ですけど)和定食ランチを頂ける甘味と定食のお葉菜さん。
名物ママさんの手料理尽くしのメニューと、まるで家族のような接客が魅力的。

メインディッシュを日替わりの2種類から選び、小鉢が3点、サラダひと皿、漬物、みそ汁と豪華に1汁6菜すべてがママの手作りで1000円(税込)、プラス100円で名物の黒蜜を掛けていただく手作りゴマ豆腐を付けました。
そんなお葉菜さんでは、シーズンメニューにかき氷があります。

私が注文したのは、あずきミルクのかき氷。これでもか!と言わんばかりに氷の中から美味しいあんこが出てきます。
とにかくお店で炊いたこのあんこが絶品なんです。通年メニューは、寒天から手作りのあんみつですが、時々おはぎなんかもあったりします。

あんこの甘さがちょうどよい感じに抑えられていて、あずきそのものを味わえ、そこに練乳の甘さが加わるんだから、美味しくないわけがありません。
そんな感じに私の街の美味しい季節限定をご紹介させていただきました。
特に何もない町ですが(全国的にも有名なおせんべいがありました)、その街に降り立ったらぜひ寄ってみて、あんこやゴマ豆腐をご賞味くださると嬉しいです。草加駅東口から徒歩2分くらいでしょうか、近いです。
スイカバーがジェラートになったから
大人気のスイカバー。我が娘たちも大好きですが、あのサイズ感で棒は食べづらいと、私個人としてはあまり手を出さないアイス。
が、なんとジェラートカップに大変身して、コンビニのアイスボックスに置かれているのを発見しました。

思わず二度見、思わず手に取る。まあ、試してみようかと。


ふたを開けた瞬間、あのスイカバーの香りがふわっと広がります。スイカの形のスイカバーに対して、こちらはそれっぽい色味の二層式。

形違えども、お味の方はほぼスイカバー。種っぽい演出のチョコチップも健在。

ただ、これジェラートなんですね、だから私、練りました。ぜーんぶ混ぜちゃって。すると…何でしょう、食べたことない美味しいアイス。

練って食べる、が、ちょうどよい感じです。
新たな発見。まあ、それでもリピートは微妙かなと…。コアなファンはつきそうだけども。残念、私はそこまででは無いようです。
栄養成分(1カップ/ 120ml)
エネルギー 123kcal
たんぱく質 0.1g
脂質 1.7g
炭水化物 27g
食塩相当量 0.042g
GODIVA cafe ショコリキサー
アールグレイロイヤルミルクティー、ストロベリー、宇治抹茶、塩キャラメルなどなど、種類豊富なGODIVAcafeのショコリキサー。
スターバックスのフラペチーノの類ですね。
私はチョコレートミントのラージサイズを注文しました。

本当は、昨年食べたチョコレートかき氷を食べたくて並んだのですけども、穴が開くほどメニューを見ても、今年はいちごかき氷だけ。それがすごく残念でなりません。
あのチョコレートかき氷、定番にして欲しいほど美味しかったのに…。
ミントの爽快感、清涼感がたまらないアイスドリンク。口の中に流れてくるチョコレートや氷の砕かれた欠片、スーッと気持ちいいです。
チョコレートのぐち美味しさはもちろんだけど、ここのミントは本当に美味しい。おかわりしたくなる美味しさです。

ちょっと話がそれますが…。
長女が高校生のころ、かれこれ10年ほど前のことです。
彼女は当時、あるスポーツ系部活に所属していました。当時そのスポーツでは名の知れた全国レベルの強豪校。休日らしい休日はなく学校がなければ、顧問の先生の運転するマイクロバスで、レギュラー選手を引き連れ、いつどこへ行くのかいつ家に帰るのかもわからないミステリー遠征が常でした。
学業・礼儀・生活態度にとても厳しい先生でしたが、生徒思いの熱い先生でした。
娘が2年生の夏休み、10日間ほど本州のあちこちを周りトレーニングマッチや合同練習に明け暮れた帰路でその問題は起きました。
常磐自動車道の大渋滞を抜けて漸く入ったパーキングエリア、
「予定時刻よりかなり遅れているから、飲み物だけ買って良し」
という先生からのお達しに、娘たちはエリア内のスターバックスでナンチャラフラペチーノをこぞって購入、それを手に次々とバスへ戻りました。
最後の選手が座席についたとき、運転席からくるっと後ろを向いて怒鳴り声。
「飲み物だけって言っただろ!それは食べ物だ!」
先生の主張は、フラペチーノはアイスだから食べ物だと。しかし、娘たちはそれを飲み物だと主張。学校までの1時間、バスの中では「フラペチーノは食べ物か飲み物か」という議論が続きました。
その年、結局先生は「ルール違反だから」と言って、ミステリー遠征の帰り道にフラペチーノを買った全員を3日間の部活動停止を言い渡したのです。
結局のところ、フラペチーノは飲み物か食べ物かの答えは出ないまま、娘たちは高校を卒業したのでした。
さて、GODIVAcafeのショコリキサーはどちらでしょうか。